ブランドプロデュース
どこで、誰に、何の店として立つのか。構想を、開業できる形まで。
図面やロゴから先に進めると、開いたあとで全部が噛み合いません。立地の読み方と物件の見極めから、事業の組み立て、空間、メニュー、クリエイティブ、開業前の発信までを、ひと続きで決めていきます。
- エリア戦略
- 物件選定
- 事業計画
- ブランドコンセプト設計
- 店舗設計・内装空間デザイン
- メニュー開発・体験設計
- ロゴ・VI・パッケージ
- 撮影・クリエイティブ
- 開業プロモーション
担うのは2つです。ブランドをプロデュースする機能と、実際に運営する機能。
推しているのは前者ですが、
自分たちで店を運営しているので、設計が机上で終わりません。
どこで、誰に、何の店として立つのか。構想を、開業できる形まで。
図面やロゴから先に進めると、開いたあとで全部が噛み合いません。立地の読み方と物件の見極めから、事業の組み立て、空間、メニュー、クリエイティブ、開業前の発信までを、ひと続きで決めていきます。
つくって終わりにしない。
私たち自身が店をつくり、いまも運営している会社です。だから設計が机上で終わりません。運営の設計と立ち上げまで担い、形態に応じて運営の受託や協業もお受けしています。
分野ごとの専門家はいます。けれど判断の軸はひとつです。
だから、図面とロゴと発信が、ばらばらの方向を向きません。
これからつくる場も、いまある場も。同じひとつのチームで受けます。
これから場をつくる
物件を探している段階からご一緒できます。コンセプトを決め、空間・メニュー・接客・発信を同じ方向に揃えて、オープンの日に理想のお客様が来ている状態をつくります。
いまある場を変える
続いてきた店を否定しません。何が支持されてきたのかを確かめたうえで、ずれてきたところだけを組み替えます。業態転換も、事業承継後の作り直しも同じ枠で受けます。
いずれも「ブランディングをしたい」という言葉では来ません。
経営のできごととして、目の前にやってきます。
Case 01
Case 02
Case 03
Case 04
施策は消費されます。ブランドは蓄積します。 打ち手を足し続けるのをやめて、選ばれる理由のほうを育てるのがPRODUCEです。
分散外注や高額採用をするのではなく、
GIFTだけが専属のワンチームとして伴走します。
コンセプトを決め、制作を担い、発信を設計し、現場で形になるまで見届ける。
その全部を、ひとつのチームが一気通貫で担います。
コンセプトを定め、店の変化に合わせて育て続ける。
下の4つは、すべてこの軸から判断します。
01
誰に何を、約束するか決める。
02
どこで何を、伝えるか決める。
03
触れるものを、ひとつの基準でつくる。
04
現場で回し、数字で見直す。
04 で見えたことが、次の 01 に戻ります。
ひとつのコンセプトから、つくるもの
費用は都度のお見積りです。立ち上げもリニューアルも、案件ごとに必要なことが違うためです。 撮影や制作の実費は分けますが、年間の計画段階で「いつ・何を・いくらで」まで一緒に決めるので、 あとから想定外の費用は出ません。
お見積りにブランドの判断とディレクションが含まれます。
だから撮影も、グラフィックも、Webも、ディレクション費を上乗せせず、制作原価でお出しできます。
別々に頼むと
発注先ごとにディレクション費が乗り、同じものをつくっても総額が膨らむ。調整する時間も、経営者の持ち出しです。
STORE BRANDING なら
ディレクションはお見積りに含まれているので、制作は原価のままお出しできます。撮影も、グラフィックも、Webも、同じチームが一気通貫で。
※ ディレクション費は制作費の10〜30%、広告運用の手数料は10〜20%が一般的な相場です(各社公開情報より)。
ロゴ、パッケージ、メニュー、内装、サイン、ユニフォーム、店内のプレイリストまで。
制作ごとに発注先を分けずに済みます。ひとつのコンセプトから出すので、店に立ったときの印象が揃います。
焚き火のあるカフェラウンジ「BUTTER tokyo」。ひとつのコンセプトから、触れるものを揃えた例です。
顧客体験に変革を起こすべく、実際に現場や顧客の声に触れるところから始まります。接客から空間・オペレーションまで肌身で理解をして進めます。
定めたコンセプトが、接客サービスからPRまで一貫性を持って届けられているか。ブラッシュアップから新しい施策まで企画します。
単なるSNSのディレクションにとどまらず、広告や販促企画まで全体のコミュニケーションをデザインし、ブランドとして集客や採用に貢献します。
ブランドは単発の施策では完成しません。日々の態度や発信の積み重ねで顧客と共につくり上げるもの。そのための分析や改善のサイクルを続けます。
SNSも、Webも、広告も、お客様から見れば「その店の一部」です。
お客様が期待することと、場として約束する感動体験を、
一つのコンセプトで結んだブランドコミュニケーションとして届けることが重要です。
「行きたい」をつくり、「また行きたい」を育て、「誰かに教えたい」まで届ける。
コンセプト
顧客体験
どちらか片側だけを磨いても、ここには届きません。
だからGIFTは、外向きの表現を、店の中の体験と同じコンセプトから設計します。
ブランディングを「感覚」で終わらせないための装置です。
どれを追うかは、事業の状態に合わせてご契約時に一緒に決めます。
なかでも宿泊業の直販比率は、手数料15〜20%がそのまま粗利に戻るため、 これ単独でも投資の根拠になります。
いま感じている違和感と、目指したい状態をうかがいます。課題が固まっていなくても構いません。
すでにある店なら現場に入り、これからの店なら歴史・土地・人・才能から。武器になる種を集めます。
誰に、何を約束する場なのかを決めます。ここが決まると、内装も席数も価格帯も決まります。
空間・接客・商品・発信へ落とし込みます。制作は与件出しから監修・差し戻しまで担います。
現場に入り、体験を点検し、是正します。数字を見ながら次の一手を決めます。
立ち上げのときは02〜03が、リニューアルのときは04〜05が重くなります。担当するチームは同じです。
結局、アドバイスをもらうだけではないのですか?
いいえ。お引き受けするのは「実装まで」です。会議で助言するのではなく、店舗に入って体験を点検し、是正を指示し、直るまで見届けます。制作物についても与件を出し、監修し、外れていれば差し戻します。「決めて終わり」にしないための契約だとお考えください。
新規開業でも、既存店でもお願いできますか?
どちらも承ります。新しく場をつくる立ち上げと、リニューアル・業態転換は PRODUCE として。すでに営業している店の集客を、毎月の数字を見ながら改善していく伴走は STORE PM としてお受けしています。担当するチームは同じです。
まだ物件が決まっていない段階でも相談できますか?
むしろ、その段階でご相談いただくのが理想です。内装も席数も動線も価格帯も、コンセプトの下流にあります。誰に何を届ける店なのかが決まっていれば、物件を選ぶ基準そのものが決まります。逆に物件が決まってからコンセプトを考えると、決まってしまった条件に合わせることになります。
撮影や制作は含まれないのですか?
含まれません。ここは意図的に分けています。社内にクリエイティブディレクターを雇っても、撮影費やデザイン制作費は別に出ます。それと同じ構造にすることで、スコープが無限に広がらず、価値が「制作物の量」で測られなくなるためです。年間の計画をつくる段階で「いつ・何を・いくらで」まで一緒に決めますので、あとから想定外の費用が出ることはありません。
日々のSNS運用もお願いできますか?
お受けしています。ただし数値を追いかけるだけの運用はしません。この店らしさは何か、それがお客様の欲しい言葉とどう接続するのかを起点に、ブランドの約束が期待値として届くように組み立てます。SNS運用だけのご依頼も可能です(広告運用そのものはメニューとしてお受けしていません)。
社内に担当者がいなくても大丈夫ですか?
はい。むしろ、ブランドを見る人が社内にいない状態を前提にしています。方向の判断も、制作会社の手配も、品質の担保もGIFTが引き受けるので、社内の窓口はおひとりで足ります。
費用はどのくらいですか?
対象範囲と規模で大きく変わるため、サイトには掲載していません。ご相談のうえ、範囲とあわせてお見積りをお出しします。撮影や制作の実費は別になりますが、年間の計画をつくる段階で「いつ・何を・いくらで」まで一緒に決めますので、あとから想定外の費用が出ることはありません。
どのくらいの規模から対象になりますか?
規模では線を引いていません。1店舗から100店舗以上まで実績があります。小規模なお店でも、届けきれていない魅力と、それを届けたい熱量があれば、関わり方を一緒に模索します。飲食店・宿泊施設・サウナ・複合施設のほか、地域や観光のブランディングもご相談いただけます。これから開業される場合は、売上の実績がなくても問題ありません。むしろ物件が決まる前のほうが、決められることが多くあります。
4つはサービスの分割ではなく、関わり方の違いです。
担当するチームは、どれも同じ。
途中で必要になれば、他のメニューへそのままつなげます。
まとめてのご相談も承ります。
決まっていることが少ないほど、
決められることは多くあります。
ご相談は無料です。