Store branding — Communication

フォロワーが増えても、
来店は
変わらない。

The problem

よくお聞きするのは、
この4つです。

投稿が来店に変わらない

毎日出している。それで客が増えた実感はない。

  • 投稿の本数だけが積み上がっている
  • 見た人が、予約や来店まで進んでいない

フォロワーが増えても戻らない

数字は伸びた。ただ、二度目の来店につながらない。

  • フォロワーとリピーターが、別の人になっている
  • 誰に届いているのかが分からない

インスタ最適で世界観が消える

伸びる型に寄せた結果、うちの店に見えなくなった。

  • 他店と同じ見せ方・同じ音・同じテロップになっている
  • 店で過ごす時間が、グリッドから伝わらない

発信が止まっている

担当が辞めてから、そのままになっている。

  • 中で回し続ける体制が持たなかった
  • 再開しようにも、何から撮ればいいか決まらない
Why store-specialist

店舗特化だから、
できることがあります。

まず顧客体験から考える。それが、店舗専門のチームの順番です。
投稿だけをつくる会社には、「店に来る」の部分が触れません。

01

理想の顧客体験を、先に定義する

誰に、店でどんな時間を過ごしてほしいか。投稿は、そこから逆算してつくります。

02

魅力を、求められている価値として表現する

料理・空間・働く人。店の中にある魅力を、お客様が探している言葉と画に翻訳します。

03

来店と採用に、つなげる

フォロワーではなく、来店・予約・応募で見る。直営店では、応募の9割以上が紹介とSNSです。

お客様の側から見た流れ

  1. 投稿を見る 「行ってみたい」が、生まれる GIFTがすること理想の顧客体験を定義してから、撮る
  2. 店に来る 投稿で見た印象と、同じ体験になる GIFTがすること店の中の魅力を、同じ考えで表現する(PRODUCE/STORE PM と同じチーム)
  3. 伝えたくなる 撮って、話したくなる。次のお客様の「行ってみたい」に GIFTがすること来店・予約・応募を見て、表現を直す
How we make it

撮る前に、
何を伝えるか決めます。

投稿で見た印象と、店で起きたこと。
お客様は、そのふたつをひとつの印象として受け取ります。

Before

媒体ごとに考えると、
必ずばらけてしまう。

媒体ごとに考えると、5つの媒体の伝えたいこと・トーン・世界観がばらばらになる WEB SNS MOVIE PHOTO PR 伝えたい ことが違う トーンが 揃っていない 世界観が つながらない 見せ方が バラバラ 想いが 伝わりにくい 媒体ごとに考えると、5つの媒体の伝えたいこと・トーン・世界観がばらばらになる WEB SNS MOVIE PHOTO PR 伝えたい ことが違う トーンが 揃っていない 世界観が つながらない 見せ方が バラバラ 想いが 伝わりにくい
After

ひとつのコンセプトから、
すべての接点をつなげる。

ひとつのコンセプトから、Web・SNS・映像・写真・PRの5つの接点へつなげる A PLACE FOR GOOD TIMES WEB SNS MOVIE PHOTO PR ひとつのコンセプトから、Web・SNS・映像・写真・PRの5つの接点へつなげる A PLACE FOR GOOD TIMES WEB SNS MOVIE PHOTO PR

撮影も制作も、同じチーム。
だから写り方も言葉も、ずれません。

What we make

決めたことを、
リールと広告で。

何を撮り、誰に届けるかは、コンセプトを決めてから割り振ります。
ひとつだけのご依頼も承ります。その場合も、全体の中でそれが何を担うのかを最初に確認します。

REELS
  • CONCEPT
  • SHOOTING
  • EDIT
  • and more

リール制作

毎日投稿を積み上げる運用は要りません。
世界観とコンセプトを十分に表現できれば、数本のリールでも予約は動きます。
商品や告知ではなく、店で過ごす時間そのものを撮ります。人、空間、時間が映っていないと、来店の動機にはなりません。
つくったリールを広告に載せ、まだ店を知らない層まで届けた事例もあります。

撮影だけ、既存素材の再構成だけのご依頼も承ります。

ACCOUNT
  • CONCEPT
  • GRID
  • OPERATION
  • and more

アカウント設計・運用

フォロワー数と来店数は、一致しません。
いまのおすすめ表示では、フォロワーの外へ届くかどうかで結果が変わります。
誰に何を想起してほしいかを決め、グリッドの見え方と投稿の設計を組み直します。現場が続けられる形まで持っていきます。

アカウントの構築だけ、運用だけのご依頼も承ります。

Shooting & Operation

撮影から運用まで、
一貫して。

料理と空間、働く人の撮影から、リール・ショート動画の制作、 投稿と広告の運用まで。現場と連携して進めます。

Shooting
  • 料理・空間の撮影
  • 働く人の撮影
  • 季節ごとの撮り足し
Movie
  • リール・ショート動画
  • ブランドムービー
  • 採用の動画
Operation
  • 投稿の設計と運用
  • 広告の配信と改善
  • 現場との連携
Use case

ブランディングで、
何が変わるのか。

効くのは、集客だけではありません。
同じ一本の設計が、採用まで変えていきます。

集客改善 Case 01

「予約はOTA経由ばかり。手数料を払い続け、価格で比べられてしまう」

やったこと

  1. 「誰に、何を感じてほしいか」から、コンセプトを決め直す
  2. 店で過ごす時間が伝わるリールを、撮影からつくる
  3. そのリールを広告に載せ、まだ知らない層まで届ける

指名で来るお客様が増え、直販の比率が上がっていく。
OTAの手数料に、利益を削られない体質へ。

採用改善 Case 02

「求人媒体に出しても応募が来ない。採用できても、すぐ辞めてしまう」

やったこと

  1. お客様向けと同じコンセプトから、採用の発信を設計する
  2. 働く風景を、Instagramで日常的に見せる
  3. 価値観の合う人に届く言葉で、募集文を書き直す

価値観に共鳴した応募が集まり、ずれが減っていく。
直営店では、応募の9割以上が紹介とSNSです。

※ よくあるご相談を、典型的な流れとして再構成したものです。

How it works

ご相談から、
公開まで。

  1. 01

    ご相談・現状の確認

    いまのアカウントを拝見します。投稿の本数、最新のリール、どのくらいフォロワーの外へ届いているか。どこで止まっているかを先に特定します。

  2. 02

    コンセプトと構成の設計

    誰に、何を感じてほしいか。そのうえで、何を撮り、どういう順で見せるかを決めます。ここが決まらないまま撮ると、素材は増えても届きません。

  3. 03

    撮影

    料理、空間、働く人。店で過ごす時間そのものを撮ります。商品や告知ではなく、人・空間・時間が映っていることを基準にします。

  4. 04

    リール制作と投稿

    世界観を表現した数本のリールをつくります。毎日の投稿を現場に求める運用にはしません。

  5. 05

    運用と改善

    反応を見ながら、撮るものと見せ方を直し続けます。必要に応じて、つくったリールを広告に載せて、まだ店を知らない層まで届けることもあります。

コンセプトからの設計が必要な場合は、PRODUCE としてお引き受けします。

FAQ

よくあるご質問

Q1. 毎日投稿しないと意味がないのでしょうか?

いいえ。いまのおすすめ表示では、本数より「フォロワーの外へ届くか」で結果が変わります。世界観とコンセプトを十分に表現できていれば、数本のリールでも予約は動きます。現場に毎日の投稿を求める運用は、続かないうえに効きません。

Q2. 一般的なSNS運用代行と何が違いますか?

追う数字が違います。運用会社が追えるのは、フォロワーや再生数といったプラットフォームの中の数字までです。私たちは直営店をつくり運営してきた会社なので、顧客体験そのものを変え、リピート率・直販比率・広告の獲得単価・応募数という、売上に直結する数字を見ます。

Q3. 撮影も含まれますか?

含まれます。むしろ撮影が中心です。スマホで撮った素材を編集するだけでは、店で過ごす時間は伝わりません。人、空間、時間が映っているかどうかで、来店の動機になるかが決まります。

Q4. いま運用を外注していますが、相談できますか?

できます。いまの運用を否定するところから始めません。整った発信が続いていること自体は体制がある証拠です。そのうえで、店舗のマーケティングの視点で「どこを変えれば来店に変わるか」をお持ちします。

Q5. 広告も回してもらえますか?

広告運用そのものをメニューとしてはお受けしていません。ただ、つくったリールを広告に載せて、まだ店を知らない層まで届けた事例はあります。配信の最適化だけを請け負うのではなく、何を見せるかが決まっているから効く、という順序で考えています。

Q6. 採用にも効きますか?

効きます。お客様に届く言葉は、働きたい人にも届きます。直営店では、応募の9割以上が紹介と公式SNS経由です。集客と採用を別々に設計する必要はありません。

Q7. Webサイトやロゴもお願いできますか?

Webサイトは Web制作、ロゴや内装は PRODUCE としてお受けしています。あわせてご依頼いただくことも多く、その場合は同じコンセプトから組み立てます。

Free check

いまのアカウントの、
改善点を無料で。

アカウントのURLを送っていただくだけ。
改善点と、何から変えるかを、1枚にまとめてお返しします。
チェックのあとに、進めるかどうかを決めていただけます。

無料で改善点をチェック

見るのは、この3つ

  1. 顧客体験が、想像できるか
  2. コンセプトが、表現できているか
  3. 世界観に、一貫性はあるか

費用はかかりません。お問い合わせフォームに、アカウントのURLと「無料チェック希望」とだけお書きください。

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